Stanczは、実寸のステージにダンサーを配置し、あるフォーメーションから次のフォーメーションへの移動をアニメーションで見せる振り付けアプリです。フォーメーション1を描き、続いてフォーメーション2を描くと、2つの間を動く各ダンサーの経路をアプリが計算し、音楽にぴったり合わせて再生します。結果は平面(2D)、立体(3D)、または客席からの視点で確認できます。ダンスの先生、振付師、チアリーディングのコーチ、K-popのクルー、バトントワリングのチーム、ミュージカルの演出家が、最初のリハーサルの前にダンサー同士の交差を見つけるために使っています。
いいえ。Stanczは入会手続き、レッスンのスケジュール、生徒への請求、出欠の管理は行いません。Stanczが扱うのはステージです。ダンサーを配置し、フォーメーションをつなげ、移動を音楽に合わせ、客席からの見え方を確認します。ダンススクールでは一般に、事務作業には管理ソフトを、発表会の準備にはStanczを使います。
はい、Stanczのタイムラインでは、読み込んだ音楽に各フォーメーションを合わせられます。立ち位置の変更をカウントに合わせて置くと、再生時にダンサーがリズムに乗って移動する様子を確認できます。メディアトラックでは、LEDスクリーン用に舞台奥の画像や動画をキューごとにプログラムできます。観客ビューでは、ダンサーもスクリーンも含めた全体を、最初のリハーサルの前に再生して確かめられます。
はい、Stanczはステージダンスと同じように、チアリーディング、K-pop、バトントワリングのフォーメーション作りにも使えます。スタイルが違っても、フォーメーションの描き方は同じです。K-popの振り付けでは素早い立ち位置の変更が何十回も続き、チアではマット上での正確な間隔が求められ、バトントワリングでは隊形を組んで行進します。いずれの場合も、リハーサルの前に、移動のアニメーションで交差を、観客ビューで列のそろい方を確認できます。
Stanczは、フランスの個人開発者Martin Bernardが開発・提供しています。アプリはフランス語、英語、スペイン語、韓国語、ブラジル・ポルトガル語、日本語、ドイツ語、インドネシア語、イタリア語、ポーランド語、簡体字中国語の11の言語に対応しています。サポートへの問い合わせはメール(support@stancz.com)で受け付けています。プライバシーポリシーと利用規約はウェブサイトに掲載しています。